2020年8月9日に放送された「世界のテーブルゲームを遊び尽くせ第6回」の収録分の中で、未公開分が2020年9月20日(日)に放送されました。

今回のメイン企画は、芸人さんが考えたゲームを遊ぶ企画の後編でしたが、後半に未放送分が公開されました。

ガキ使のメンバーが遊んだボードゲームは、

★ザ・ゲーム

「ザ・ゲーム」は、1~100まであるカードを、規定枚数の手札からテーブル中央の場に「1から昇順」か「100から降順」に最低2枚出していき、プレイヤー全員の手札とカードの山札も含め全て出し切ることができたら勝利するという協力型のカードゲーム。

ポイントとなるのが、ピッタリ10であれば数字を戻すことができるという「10戻し」ルール。例えば「67」より小さい数字を出さなければならない場合でも「77」であれば出すことができ、数字を戻すことができます。

この点のルール間違いをスタッフに指摘されながらも、田中さんの説明の後、ゲームスタート。

ゲームが進む中、降順で出す場に、松本さんが「50」に「60」を出して「10戻し」のファインプレー!ただ、その後に同じ場所に「61」を出すというマジボケをかましてしまい(60より小さい数字を出さなければならない)、「冗談やがな!」と誤魔化すシーンも。

また、降順で出す場に、浜田さんが「59」の上に「69」を出し「10戻しのファインプレー」・・・かと思いきや、他のメンバーに「ダウンですよ」と注意され、浜田さんもペロッと舌を出し間違えたとカードを手札に戻しますが、スタップに「大丈夫ですよ」と指摘される場面も。

「ピッタリ10であれば、数字を戻すことができる」というルールがなかなかメンバー全員慣れなかった様子。

遠藤さんの「2枚連続10戻し」などのプレーもあったものの、どんどんと追い詰められていくガキ使メンバー。

「もう、オレは無理です」と出せるカードが手札に無いことを最初に宣言したのが浜田さん。

遠藤さんに手札を見せてくださいと言われて手札を公開したら、「10戻し」で場に置くことができるカードが1枚あり「ちょっと考えよーよー」と松本さんに突っ込まれていました。

最終的には、田中さんが手札からカードを出せなくなり手札を公開。持っていた数字が「40~60」の数字ばかりで、それを見たメンバーに「中年ばっかりや」とツッコミを入れられ、ゲームは失敗となってしまいました。

ガキ使メンバーはクリアできなかった「ザ・ゲーム」。

簡単ルールで手軽に遊べますので、一度プレイしてみてはいかがでしょうか?

また、今回のガキ使は「日テレ無料TADA!」で無料で見ることができますよ。

こちら⇒ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 芸人考案ゲーム後編!なすなか神ゲーム

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