「リゴレ」は、ボードゲーム「SHINJUKU」を再販することを発表しました。

発売時期は「2026年4月25日」予定。

定価は「6,930円」上記参照。

 

「SHINJUKU」の再販の予約状況ですが、すでに予約が開始されています。

下記より、大手ネットショップの販売ページへのリンクを掲載します。

価格・送料など含めて比較・確認してみてください。

※高値での販売がある場合があるので注意!


●SHINJUKU
※定価 6,930円

駿河屋で確認する

アマゾンで確認する

楽天市場で確認する

Yahoo!ショッピングで確認する


また、私のX(旧ツイッター)でも、予約情報・通販情報をツイートしていますので、チェックしてみてください。

※私のX(旧ツイッター)では、ボードゲームの予約&通販情報や最新情報を毎日発信しています。ボードゲームが好きな方は、ぜひフォローよろしくお願いいたします。(Xにログインしてご覧ください)
こちら⇒x.com/KenJboardgame

 


●SHINJUKUの紹介!

ボードゲーム「SHINJUKU」が、2026年4月25日(土)に再販されます!

横浜のボードゲームショップ「リゴレ」から発売されるこの作品は、初版が2024年春のゲームマーケットで登場して以来、シンプルながら奥深いプレイ感と独特のアートワークで人気を集めました。

再販を機に、改めてその魅力を紹介します。

 

●ゲーム概要

SHINJUKUは、東京23区を舞台にした鉄道テーマのネットワーク構築&ピックアップ&デリバリーゲームです。

プレイヤーは鉄道会社兼デパート経営者となり、線路を敷設し、駅に店舗を建設、顧客を自分の店舗へ誘導して獲得する「古き良き」スタイルの鉄道ゲーム。

現実の日本の鉄道会社と駅直結型店舗の関係性をモチーフにしています。

プレイ人数:2~4人
プレイ時間:約60分
対象年齢:10歳以上
定価:税込6,930円

 

デザイナーはGary Kacmarcik、アートは六角堂DADA氏(イラスト)と井上磨氏(アートディレクション)が担当。

東京の街並みを「カクカク」とユニークに描いたアートワークが特徴で、ただの鉄道ゲームではなく、現代日本の日常を感じさせる雰囲気があります。

 

シンプルでストイックなゲームシステム手番では「開店(店舗建設)」「拡張(線路敷設)」「収入」「移動(顧客誘導)」「デパート」の5つのアクションから、異なる2つを選んで実行します。

顧客は毎ターン、東京の外縁から新たに登場。線路を使って移動させ、自分の店舗がある駅に到達させると顧客コマを獲得できます。

他のプレイヤーの線路も自由に使えますが、その駅を通ると相手に顧客を「分け与える」ことになるため、路線共有の駆け引きが生まれます。

 

勝利点は主に「顧客コマの獲得」と「ボーナスコマ」だけ。特殊効果や派手なコンボはなく、位置取りと路線計画の純粋な戦略が問われるストイックな設計です。

複雑すぎず、でもじっくり考えさせる「軽~中量級」のバランスが魅力。鉄道ゲームのファンに特に響く「古き良き」味わいがあります。

 

再販のポイント初版は少部数で即完売気味だったため、中古市場で高値がつくこともありました。

在庫は少なめになる可能性があるので、気になる方は早めの予約をおすすめします。

楽天などの通販サイトでも予約が始まっています。

 

●こんな人におすすめ

・鉄道ゲームや路線構築が好きな人
・東京23区という身近なテーマで遊んでみたい人
・シンプルだけど戦略的なゲームを求める人
・独特のアートワークを楽しみたい人

派手なコンボや大量のカード効果を求める人より、「地図上でじっくり計画を立てる」プレイが好きな人にぴったりです。

2人プレイでも十分楽しめ、4人だとより激しい路線争いが味わえます。

再販でまた手に入りやすくなるのは嬉しいニュースですね!

(情報は2026年4月時点のものです。価格・在庫は変動する可能性があります)