2015年のドイツ年間ゲーム大賞にノミネートされた日本産のボードゲーム「街コロ」の姉妹作&新作「街コロ通」が、グランディング公式サイトで2020年6月8日より注文受け付け開始されました。

発売日は「2020年6月15日(月)」。

価格は「4090円(税込)+送料別」ですが、今なら期間限定で「3,500円(税込)+送料別」なので割引で購入できます。(いつまで割引価格なのかはわかりませんのでご注意を)

ちなみに、一般販売は今のところ未定のようです。

※カード裏面は3種類。色合いはの違いは「朝・昼・夜」をイメージしているとのこと。

※⇒街コロ通の注文はこちら

街コロと何が違う?

●施設が20種類
建設できる施設は20種類あり、街コロの拡張ルールにあった「ランダムで施設を選ぶ」ルールとなっているので、毎ゲーム出てくる施設に変化が加わるため、遊ぶたびに違う展開を楽しむことができます。

●コインのやり取りが増えるように調整されています

●ランドマークが20種類
ランドマークも施設と同様に、ランダムで並べて選び、建設していきます。種類は20、それぞれが違った特別な効果を持っています。

●ゲーム開始からダイスの2個振りを選択することができます。
最初からダイス2個振りを選べるため、購入する施設の選択肢も増え、戦術の幅が広がっています。

●初期施設を選択し建設します。

●カードサイズが変わり「ポーカサイズ」になりました。また表面の加工が「エンボス加工」になっています。

●前作は2~4人用でしたが、街コロ通では「5人用」にも対応しています。

※上段が街コロ、下段が街コロ通のカード。

 

大人気、ロングセラーの街コロですから、「街コロ通」も楽しみですね。

「ゲームルールの若干の変更」や「カードの種類の変更・カードサイズ変更・エンボス加工、などの内容物の変更」などがあるため、街コロのファンにとってはマストバイでしょう。

私はすでに注文しました。

興味がある方は、販売ページを見てみてくださいね。

※⇒街コロ通の注文はこちら

●街コロ通

・ゲームデザイン:菅沼正夫
・イラスト:堀田昇
・プレイ人数:2~5人用
・対象年齢:10歳以上
・プレイ時間:45分
・価格:4090円(税込)。

・内容物
カード106枚、コイン80枚、ダイス2個、ルールブック、リファレンスカード

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